VSCodeのRemote ExplorerでLinux環境にリモートアクセスします。
VSCodeとは軽量で高速、高機能なマイクロソフトが開発したオープンソースのエディターです。
Remote ExplorerとはVSCodeの拡張機能(Extension)です。
VSCodeでRemote Explorerをインストールする
Remote Explorerをインストールします。
VSCodeを開いたらウィンドウ左側のツールバーにExtensionのアイコンがあるためクリックします。
左ペインにExtensionの検索窓が表示されるため”Remote Explorer”と入力します。
Remote Explorerが出てきたらクリックします。
右ペインの上部にinstallボタンがあるためクリックしたらインストール完了です。
VSCodeでRemote Explorerのconfigファイルを作成する
インストールができていれば、画面左ペインにRemote Explorerアイコンが出てくるためクリックします。
SSHというテキストの右にカーソル移動すると歯車アイコンが表示されるためクリックします。
プルダウンが出てくるため下記をクリックし開きます。
C:\Users\[ユーザー名]\.ssh\config
下記の形式で記載します。
Host test※任意
HostName [IPアドレス or ホスト名]
User [ユーザー名]
Port 22
Hostのtestは接続名で任意です。
HostNameは接続先のIPアドレスかホスト名を指定します。
Userは接続するユーザーを指定します。
Portはssh接続するポート番号です。
22番は、SSHクライアントがSSHサーバに接続するときの番号です。
VSCodeからRemote ExplorerでLinux環境にリモートアクセスする
画面左ペインのRemote Explorerアイコンをクリックします。
作成した”test”を右クリックし、”Connect to Host in Current Window”をクリックする。
パスワード入力を求められるため、configファイルで指定したUserのパスワードを入力します。
これでリモートアクセス完了です。
Fileタブを選択し表示されるメニューのOpen Folderをクリックするか、画面上部の検索窓でフォルダーを指定すれば特定のフォルダーを開けます。
開いたフォルダーの中のファイルを選択すればファイルを編集できます。

