Cyberlink PowerDirector 15で動画の一部分を早送りにしてみました。
Cyberlink PowerDirector 15(以下、PowerDirector)はAverMedia社製の動画編集ソフトウェアです。
繰り返し作業が必要なゲームをしていたのですが繰り返しが長い動画だと飽きますので、無駄な繰り返し部分を早送りにしてみました。
動画を早送りする部分としない部分に分割する
まず動画を早送りする部分としない部分に分割します。
分割するには、動画を切りたい部分の開始時間を合わせて選択したクリップを分割アイコンをクリックします。

上の画像では赤枠の右下あたりにある逆三角で動画が分割されます。
その後早送りの終了部分があると思いますので終了時間に合わせて選択し分割アイコンをクリックします。
これで早送りしたい部分としない部分を分割することができました。

上の画像でも2つの黒い線で切り取られていることが分かります。
切り出した部分の動画速度を調整する
早送りしたい部分としない部分を分割したことで切り出せた部分を選択し、ツールのプルダウンを開きパワーツールを選択します。

開いた画面上の動画速度にチェックをつけます。

速度調整ボタンが表示されるのでクリックします。

ビデオスピードデザイナーのウィンドウが開きます。
画面上にある可変速のバーをいじればスローにも早送りにもできます。
今回は早送りしたいため1以上に変更します。

変更したら右下のOKをクリックします。

これで作業完了です。
切り出してない部分を選択して速度調整することももちろん可能です。
PowerDirectorの速度調整は非常に分かりやすく助かります。

