HTMLのa要素の属性の1つであるhrefに値を入れます。
このページに辿り着く方はご存知かと思いますが、hrefにはリンク先のURLを指定することができます。
a要素を取得しそのhref属性に値を入れる
a要素を取得しそのhref属性に値を設定するという流れです。
HTMLには下記要素が存在するとします。
‹a id="test" href›テスト‹/a›
a要素を取得する
idをキーに要素を取得します。
var test;
test = document.getElementById("test");
documentはHTML DOMのdocumentオブジェクトです。
DOMとはDocument Object Modelの略でHTMLをオブジェクトとして扱う仕組みのことで、javascriptなどの言語で扱えます。
documentオブジェクトはウェブブラウザに表示されているHTMLのルートオブジェクトを指しています。
getElementByIdは非常によく使われるものですが、引数にidを指定するとそのidを持つ要素を取得できます。
上記でtestという変数にa要素が入っています。
href属性に値を入れる
要素のhrefに値を入れます。
test.href = "http://..."
非常に簡単で要素のhref属性に値を指定してあげるだけです。
特定の要素の特定の属性をどのように扱うかは公式のページにまとまっているので参照しましょう。
