ネット上で評判のよかったAVerMedia社のキャプチャーボードLive Gamer EXTREME 2 GC550 PLUSを購入しました。
キャプチャーボードとはゲーム機やビデオカメラの映像をPCに取り込むための機器です。
Switchのゲームで一人用ゲームのやり込み要素を結構時間かけてやってしまうのですが、折角なら何か残したいと思い動画を撮ろうと考えたためです。
ZoomとかTeamsで動画を取るくらいはしたことがありますがそれ以上のことはしたことがなかったため、動画編集とかどうやるのかという興味もありました。
AVerMedia社のLive Gamer EXTREME 2 GC550 PLUSを選んだ理由
AVerMedia社は1990年創立の台湾の企業です。
アバーメディア・テクノロジーズは、1990年に台湾で創立された、ビデオキャプチャー、ストリーミング、オーディオ製品の設計・製造を行うグローバル企業です。
AVerMedia, 企業概要, https://www.avermedia.co.jp/about
AVerMedia社のキャプチャーボードであるLive Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS(以下、LGEX2)はネット上のレビューが良かったです。
かつ、LGEX2を購入すると動画編集ソフトであるPowerDirectorのライセンスがもらえるのが魅力でした。
有料の動画編集ソフトを購入したことはなかったため、AVerMedia社純正品の動画編集ソフトは助かります。
金額はAmazonで20000円いかないくらいで高価格帯ではなかったです。
詳細は下記公式を参照してもらえればいいですが、性能としては解像度1080p、フレームレート60fpsで超低遅延で録画できます。
「Live Gamer Extreme 2(型番:GC550 PLUS)」は、1080p/60fpsの滑らかな映像を超低遅延で録画が可能。
AVerMedia, Live Gamer EXTREME 2 – GC550 PLUS, https://www.avermedia.co.jp/product-detail/GC551
1080pは水平方向に1920ピクセル、垂直方向に1080ピクセルでフルHDと呼ばれます。
主流の解像度ですので十分です。
60fpsは1秒間に60フレームを表示するという意味合いで、こちらも十分です。
さらにLGEX2には4K/60fpsのパススルー機能も搭載されています。
キャプチャボードでPCに送られる映像は若干の遅延はどうしても生じてしまいますが、パススルー機能があればPC以外のディスプレイに遅延なしで映すことができます。
録画しながらゲームするのにありがたい機能です。
Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUSを利用する
LGEX2が箱に入って届きました。

ReCentral 4をPCにインストールする
LGEX2の接続前にソフトウェアをインストールする必要があります。
AVerMedia社のRECentral 4をインストールします。
ReCentral 4はゲームやビデオのライブ配信や録画をするためのソフトウェアです。
ReCentral 4はAssist Centralというソフトウェアを使うと簡単にダウンロードできます。
Assist CentralはAverMedia社の各種ソフトウェアのダウンロードを支援してくれるソフトウェアで公式で提供されています。
下記AVerMedia社のSupportページからAssist Centralをダウンロードして起動します。
起動したら画面の案内に沿って進めます。
最終的にRECentral 4をインストールするというボタンが出てくるので、そちらを押して完了です。
Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUSを接続する
ReCentral 4のインストールが完了したら、LGEX2を箱から取り出しUSBケーブルを用いてPCに接続します。
給電されて光れば問題ありません。
HDMIケーブルを、Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUSのInput用のHDMI端子とSwitchのHDMI端子に接続します。
キャプチャーボードのInput用のHDMI端子にはInと記載あります。
先ほどLGEX2とUSBケーブルで接続したPCでRECentral 4を立ち上げると、Switchの映像がPCのRECentral 4画面に映ります。
RECentral 4画面右下にRECボタンがあるためそちらをクリックしたら録画ができます。
上記の通りRECentral 4さえインストールしてしまえば接続するだけであるため非常に簡単です。
Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUSのパススルー機能で別画面に映す
LGEX2のOutput用のHDMI端子もついているためそちらを使ってみます。
PCの性能にもよりますがPCでは録画処理も行うため、映した動画・音声が実際の操作より少し遅れてしまいます。
遅れた状態でゲームをするのは操作感に違和感を感じストレスがたまります。
その状況をLGEX2のパススルー機能を用いてPC以外のディスプレイに映すことで回避します。
LGEX2のOutput用のHDMI端子にHDMIケーブルを接続します。
ケーブルのもう片方の先をディスプレイにつなげます。
このようにLGEX2のOutput用のHDMI端子とディスプレイのHDMI端子でつなぐだけで、PC以外のディスプレイに動画・音声を遅延ない状態で映すことができます。
キャプチャーボードとして問題ない
キャプチャーボードを沢山購入し比較しているわけではないため、キャプチャーボードとしてどのレベルにあるのかは分からないのですが、設定が非常に簡単で問題なく録画ができるため個人的にはよかったです。
動画処理に慣れてきたら他製品も買ってみて比較しようかと思います。

