ミニトマトの栽培(5週目) 肥料投入・着果剤散布

家庭菜園

ミニトマトを育て始めて5週目に入りました。

毎朝ミニトマトの元気な姿を見て笑顔になっています。

毎週記載していると思いますが、今週も大きくなってました。

高さ120cm程度はあると思います。

ミニトマトに肥料投入・着果剤散布する

5週目はこれまで肥料を上げていなかったため肥料をあげました。

また、花もいくつか咲いているため実をちゃんとつけるため着果剤を散布しました。

着果剤はあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、その名の通り植物の着果を促進するための薬剤です。

植物の成長を調節するホルモンの1種であるジベレリンがその代表的な成分です。

ミニトマトに肥料をあげる

ハイポネックスジャパン社の「今日から野菜 野菜の肥料」を肥料として購入しミニトマトに与えました。

評判が良かったのが1番ですが、土の上にばらまくだけで良いというのも手軽でよかったため選びました。

肥料の成分としては、チッソ、リン酸、カリウムがバランスよく含まれていて、マグネシウム、カルシウムの成分も含まれているものがいいです。

チッソは葉肥えと呼ばれ主に葉や茎の生長、リン酸は花肥えや実肥えと呼ばれ主に実つき・花つき、カリウムは根肥えと呼ばれ根張りをよくします。

マグネシウムは葉緑素を構成するために必要で葉色を濃くすることや糖分生成に役立ちます。

カルシウムは病害虫への抵抗力や根の生長に必要です。

上記商品はバランスよく含まれておりよさそうでした。

量の30gに注意してミニトマトの株元から少し離して土の上にばらまきました。

ミニトマトに着果剤を散布する

着果剤は住友化学園芸社の「トマトの実つきを良くする日産トマトトーンスプレー」にしました。

評判がいいものです。

水で希釈するタイプもありますが、スプレータイプは希釈が必要ないので楽です。

着果剤は正直使わなくてもいいですが、気温が低く日照量の少ない生育環境の悪い場所でもトマトの実つきを良くし実を大きくしてくれます。

私がそうですが、マンションのベランダは概ね生育環境の悪い場所に該当しますので使ったほうがよいとは思います。

使用時期は開花3日前から開花3日後となっておりますので守りましょう。

注意としてはかけ過ぎないこと(1プッシュ程度)、周りの葉・茎は多少仕方ないですが花以外には極力かけないようにしましょう。

私はまだ見たことありませんが幼葉にかかると葉が萎縮したりするそうです。

着果剤を噴霧したら成長速度が速いため成長を見逃さないよう毎日見てあげたいと思います。

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