ミニトマトの栽培を始めてから13週目になりました。

木酢液をかけて2週間収穫を抑えておりかなり赤い実が多くなりましたので、収穫しました。
この収穫で30個以上は取れました。

もちろん品種によりますが、ミニトマトは1株で基本100個以上採れたら良いと思います。
最終的に100個以上は収穫できそうですので今回の栽培も問題なかったと判断してます。
木酢液・土の乾燥によるキノコバエ駆除を続ける
キノコバエ駆除のため、2週間前から木酢液を土にかけ水やりの頻度を落とし土を乾燥させています。
現時点ではまだ視認できる程度に結構います。
減ったかと言われると多少少なくなっています。
そもそも効果がでるのに1ヶ月を見ているため引き続き対応を続けます。
先週分の記事にも書きましたが、キノコバエは1ヶ月の周期でライフサイクルがまわっており組み付けられた卵に関しては孵化するまでは木酢液・乾燥は何の効果もありません。
そのため効果がでるのは1か月は必要と考えてます。
木酢液をかける(2度目)
スプレーボトルを購入し、そちらで再度木酢液をミニトマトにかけました。
2度目で1度目から2週間空けています。
ただ1つ失敗しました。
虫の忌避剤としては500〜1000倍に薄める必要があります。
スプレーボトルに500mlの水をいれた場合、木酢液は0.5mlが1000倍希釈のなのですが、5mlで1000倍希釈と頭が勘違いしてしまいました。
5mlだと100倍希釈で土壌改良のレベルであり、かけ過ぎるとミニトマトを最悪枯らしてしまいます。
ただ幸いにも何を思ったか、1ml〜2mlしか入れませんでした。
250倍希釈は植物の成長を止めるレベルであるため十分ミニトマトにとっては良くないですが、100倍よりは全然ましです。
散布し終わった後に計算違いに気が付きました。
気付いた後は、土壌の木酢液濃度を薄めるため、後で水を追加してあげました。
しっかりしないと自分のせいでミニトマトを枯らしてしまうと感じ、改めて責任感を高めました。
もう栽培は終盤ですが引き続き続けます。

