ミニトマトの栽培(15週目) 収穫時期を逃したことで実がふやける・キノコバエはまだいる

家庭菜園

ミニトマトの栽培を開始して15週目になりました。

もう上に成長はしていませんし、枯れた枝も増えてきたのですが、これまで中心ではなかった茎が伸びはじめています。

真ん中当たりは葉が繁りだしています。

摘芯したことにより上ではなく下に栄養がミニトマトに回ってることが見て取れます。

毎回チェックしているキノコバエですがまた1匹ほど視認できてしまいました。

ミニトマトがふやける

写真では10個程度しか写ってませんが2週間ぶりに20個から30個くらい収穫ができました。

合計100個は越えたと思います。

ただ、残念なことにふやけてしまったものがいくつかいます。

水不足などいくつか原因は考えられますが、水不足であればいくつかでなく全体的にふやけていると考えられるため、今回の原因は単純に赤くなったまま放置しすぎた結果と思います。

最終的にふやけたミニトマトもよく洗って最終的に食べました。

食感が悪い以外は特に問題ありませんでした。

一応注意ですが、虫の影響の可能性もあるためふやけたミニトマトを食べる際は虫がいないかよく確認しよく洗って食べてください。

キノコバエはまだいる

キノコバエ駆除を始めてから1か月経ちますがまだいます。

先週も1匹見たのですが、今週も再度見つけました。

残った卵から産まれたキノコバエだと思います。

見つけたのは1匹ですが、1匹で卵を数百個落とすため、1匹でも見つけたら要注意です。

ただキノコバエ駆除の効果がないわけでなく、明らかに数は減っています。

引き続き木酢液と土の乾燥でキノコバエを追い出して行きます。

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