ミニトマトの栽培(16周目) 収穫納め・キノコバエ駆除完了・赤マダニに気づく

家庭菜園

ミニトマトを栽培し始めて16週目になりました。

今週で実の収穫を終えました。

見てもらえば分かると思いますが、もう育っているものはありません。

毎日水やりをしたミニトマトの寿命は非常に悲しいですが、4か月一緒に過ごしたミニトマトと次週でお別れします。

このサイトのベランダのプランターでのミニトマト栽培の更新はこの週で終了にします。

キノコバエ駆除が完了する

キノコバエは完全に見なくなりました。

木酢液と水やりの頻度を変え土を乾燥させることで駆除することができました。

キノコバエは9月まで発生する虫であるため効果があったと推察できます。

もしキノコバエを見かけるようになりましたらぜひ試してもらってもいいと思います。

即効性を求めるのであればキノコバエ取りを使うのが1番ですが、1か月くらいかかってもよければ効果が出せます。

キノコバエ取りは既にキノコバエが繁殖している状況だと大量に取れて気持ち悪いのでそれが嫌だという方にもいいかもしれません。

赤マダニが発生する

キノコバエの駆除が完了して喜んでいたのもつかの間で次は赤マダニを見つけました。

赤マダニは小さいのでこれまで気が付きませんでしたが、ミニトマトに糸を張っているのに気が付きその当たりをよく見てみたら赤マダニが繁殖していることに気が付きました。

既に時遅くかなり繁殖しており大量に色んな枝葉にいました。

本来は早期発見しそのタイミングで枝ごと駆除してしまうのがよいです。

私のように色んな枝葉にいるようになってしまったら手遅れで、駆除はかなり難しいです。

下の画像を見てもらうと分かりますが茎の色が少し薄くなっている部分があります。

ミニトマト自体の寿命で色が薄くなっているのもありますが、赤マダニが表面を食べてしまっていることで色が薄くなっています。

収穫に影響が出なかったのは不幸中の幸いでした。

気が付けなかった原因としては、枯れた葉を取り除かなかったことがまず上げられます。

自然と枯れた葉を取り除かないことで、色など異変が起きている箇所に中々気がつくことができませんでした。

脇芽かきを摘芯後当たりから怠ったことです。

摘芯後は上に栄養いかなくなる分脇芽がたくさん成長するので見逃さないようにするべきなのですが、あまり意識せずかなり見逃してしまってました。

結果として葉が生い茂ってしまい虫が隠れやすい環境を作ってしまいました。

赤マダニに関しては悔しいですが次回以後はちゃんと気がつけるようにしたいと思います。

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