LinuC 201試験に合格 Linuxで遊んでいる程度では受からないレベルであることを認識

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LinuC 201試験を受験しました。

結論から言うと合格したのですが、合格ラインちょうどの点数でした。

試験終わりで見直してなかったら落ちてたかもしれません。

60問中全く分からない問題が5問くらい、回答に自信が持てない問題が35問くらい、自信を持って回答できた問題が20問くらいの感覚でしたので、試験中は正直落ちたと思っていました。

ただ運が良く何とかギリギリで合格でき16500円を無駄にせずに済みました。

LinuC 201試験までの勉強法

LinuC 201試験までの勉強法は間違っていたように思いますが参考までに記載します。

下記教科書で試験当日まで勉強しました。

一度範囲とされている部分をテキスト含め読み、一周できたらひたすら章末の問題、模擬試験の問題を繰り返し解きました。

問題を解くのは4周くらいはしたと思いますが、あまり集中してやらず半年程度かけてしまい一度解いた内容を忘れて次の周になり知識の定着はあまり良くなかったです。

単純な総時間で言えば100時間くらいは掛けました。

ただもっと凝縮してやれましたので後悔してます。

LinuC201試験受験後に勉強法に対する振り返り

受験してみて感じたことですが、上記の1冊は試験範囲の基礎をつけるものなので、何か別のものを用意するか実際に書いてある内容を実機で試してみないと高得点は難しいと感じました。

正しいコマンドを選択する問題は実機を触っていないとオプションを丸暗記する必要があります。

実機を触っていればオプションの中でも重要なオプションは印象に残せて効率的に記憶できたかもしれません。

記載内容だけでは解けない問題(私が忘れただけという説もありますが)もありました。

記載内容で解けない問題は、家でLinuxをいじるレベルでは触らないような機能の問題でしたので、普段から高度にLinuXの運用をしている方でない限りは他の対策本を手に入れるしかないと思います。

もし落ちていた場合のLinuC 201試験の勉強法

もし落ちていたら別の勉強法に変えたと思います。

とりあえず試験範囲を頭に入れるために今回利用したあずき本(あずき色のカバーであるためあずき本と呼ばれる)を一度読みます。

そして理解のために付随する問題を何周かするのはやります。

ただこの教科書のあずき本の問題は少なく繰り返すだけでは範囲を網羅できないため、別売している問題集のあずき本を買おうと思います。

これに付随して実機で機能を利用してみる感じでしょうか。

何が言いたいかと言えば、ただ漫然とテキストを読むよりも問題を解くほうが知識の定着に効率が良いため、問題を繰り返し解きたいのですが教科書のあずき本に付随する問題では範囲を網羅しきれないということです。

教科書のあずき本を読み続ける集中力があれば問題ないかもしれません。

今後のLinuC受験予定

今後はLinuC 202試験を都合良いタイミングで受験する予定です。

効率よく準備して8割位は点数を取れるようにしたいです。

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