マンションのベランダでミニトマトの栽培を始めました。
ミニトマトは大玉よりは育てるのが比較的容易で、私が好きなこともあり選びました。
栽培開始時期は4月下旬から6月上旬くらいが良いのですが、私は3月下旬からと少し早めです。
ミニトマト栽培に必要な備品を購入する
ホームセンターのガーデニングコーナーでミニトマトの苗、鉢、土、鉢底石を購入しました。
苗は色が濃くて茎がしっかりしているものがいいです。
丁寧に見ると少し差があるのはわかります。
鉢はミニトマト用ということで30cm×30cm(15リットル)のものを購入しました。
かなり大きいように見えるのですが、このサイズより小さくするとしっかり根を張らせることができないためこの大きさ以上であることは必須です。
土はトマト用の土がトマトコーナーの近くにあったため購入しました。
トマトを育てるには水はけ通気性が良いものがよいため、トマト用の土を購入するのが良いでしょう。
軽く家庭ゴミとして捨てられるというのもポイントが高いです。
鉢底石は何でも構わなかったため菜園コーナーにあったものを購入しました。
鉢底石はその名の通り鉢の底に敷く石のことで、水はけをよくすることと通気性を良くするために敷きます。

ミニトマトの苗を鉢に植え付ける
購入して帰ったらミニトマトの苗を鉢に植え付けました。
鉢に鉢底石を2cm程度入れます。
その上に土を半分程度くらいまで入れます。
その後下から流れ出る程度で水を入れます。
水を入れ終えたら、土を縁の少し下くらいまで入れ、再度水を下から流れ出る程度に入れます。
真ん中に苗が入る程度の穴を掘り、そこに苗を入れて土で埋めて完了です。

他家庭菜園用の備品を揃える
備品が不足しているため他にも備品を揃えます。
苗を支える棒、シャベル、ジョウロ、鉢の下にひく受け皿となるトレーなどを揃えます。
健やかに成長させて多く収穫できるよう頑張ります。

